手汗よでるな!手掌多汗症と戦う20代男性の行方TOP > 手汗解消法 > オドレミンが私を救ってくれた

オドレミンがなければ高校時代を乗り切れなかった

私が始めて足汗と手汗の解消法として購入した薬、それがオドレミンです。
高校1年生の頃、私は体育の柔道で手汗や足の汗にひどく悩んでいました。

なぜかというと、柔道は裸足。
靴下をはかないので、足から汗の水滴が床にポタポタ浸れ落ちます。
これをみんなに気づかれるのが苦痛だったのが一つ。

もう一つに、柔道では相手と組み合わなければならない。
そのとき、相手の襟部分を手でつかまなければならないのだが、
手汗で相手の襟部分が湿ってしまうこと。

この頃はもう苦痛で仕方がなかった。
まさに地獄のような日々。

そんなとき、足汗や手汗の解消法としてオドレミンという薬が
効き目があると知り、即購入したのです。

オドレミンは抑汗作用があり、病院でも多汗症の治療としてよく処方される有名な薬。
使い方は簡単で、汗の出る部位(ワキや手足)に液を直接塗り、乾かす。

柔道で私が一番苦痛にしていたのは、足から浸れ落ちる汗だったので、
柔道のある日の朝少し早く起き、足の裏にオドレミンを塗布して袋を被せ、
再び寝て乾くまで待つということをしていました。

さて、結果どうなったのかというと、

汗は少し治まった。
苦痛が和らいだ。

後から知ったのですが、オドレミンは比較的効果の弱い薬だったのです。
(効果の高いのは塩化アルミニウムなのですがその話はまた別で。)

それでも塗らないより汗が軽減されました。
また、薬を塗った安心感から精神的に緊張感が和らいだことも大きかったです。

このオドレミンのおかげでなんとか私は
柔道の授業を乗り越えることができました。