1年前の冬、私は手汗のひどさを知っていながら、
無謀にもスーパーのレジというアルバイトを選択してしまった。
対人関係で異常に緊張してしまう。
手汗は超!がつくほどひどい。
そんな私でもなんとか1ヶ月続けられた。
苦労したけど。。
そのときのエピソードを。
まず、手汗がレジのアルバイトで支障を来たしたことは大きく2つ。
1、おつりをお客さんにお返しするとき、
2、お買い上げになった品物をカゴに入れるとき。
1つ目に、細かいおつり(100円や10円など)をお客さんに手渡しするとき、
相手の手に私の汗まみれの手が接触しないよう、最善の注意を払わなければならなかったこと。
こんなベットベトの手が相手に少しでも触れてしまえば、
お客さんを不快にさせてしまいます。
「触れないようおつりを渡せばいい話じゃん!」
そうなんだけど、それがなかなか難しい。。
失敗しておつりを下に落としてしまったことも何度かありました。
次に2つめ、お客さんの品物をカゴに入れていくわけですが、
入れるには当然手を使わざるを得ません・・。
レタスやキャベツ、触れるからには少なからず手汗が付着します。
衛生面で考えて良くないですよね。。
ただ、意外だったのがほとんどのお客さんに気づかれなかった事。
もちろんだから良いって言ってるワケではないですよ。
ところで、唯一スーパーのレジのアルバイトで、私の手汗が役立ったことがありました。
「袋をすぐめくれる!!」
ナマモノなどは小さい袋に入れるのですが、手汗のおかげでササッと入れられる笑。
普通の方だと手が乾いているからちょっと苦戦するんですよね。
日常でもあるよね。新聞紙めくるときとか・・
まあ大して役立ってはいないかもしれないけど(汗;



