手汗よでるな!手掌多汗症と戦う20代男性の行方TOP > 手汗日記 > 手汗のレベルは3段階

2009/11/1(日)手汗のレベルは3段階

手汗(手掌多汗症)の方にも、その症状が軽い人、重い人がいるわけだが、
その程度によって、以下の3段階(レベル)に分けられる。

レベル1:手が湿っていることが見てわかる程度

レベル2:手に水滴ができる。しかし床に落ちるほどではない。

レベル2
クリックすると大きくなります。

レベル3:手に水滴が多くでき、それが床に落ちる。

ちなみに私は、間違いなくレベル3になる。

もちろん1日中汗が浸れ落ちているわけではないが、
ひどいときだとそこまで手汗が出てしまう。

当事者でないと想像がつきにくいかもしれないが、
普通の人が手を洗って、タオルで拭かずにきた感じ;

どのレベルでも生活に支障をきたす

たとえレベル1でも、少なからず生活に支障をきたす。
私のように、レベル2、3が日常茶飯事のような人であればなおさらだ。

「手の汗くらいどおってことないじゃん!」

と感じるかもしれないが、そうではないのだ。

握手など人には絶対に触れられない。
モノを汚してしまい、迷惑がかかる。

細かく挙げればきりがないので代表的な2つ。

「気にしすぎ!別にみんなそんなこと気にしないって!!」

そんなはずはない。
なぜなら汗=汚いと考えるのは普通であるから。

誰だって人の汗なんかに触りたくない。
差別ではなくそれは自然な考え方。

だから毎日常に汗のことを考えていなければならない。
そのため、他の大切なことに気が回らなくなってしまう。