手汗(手掌多汗症)の方にも、その症状が軽い人、重い人がいるわけだが、
その程度によって、以下の3段階(レベル)に分けられる。
レベル1:手が湿っていることが見てわかる程度
レベル2:手に水滴ができる。しかし床に落ちるほどではない。

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レベル3:手に水滴が多くでき、それが床に落ちる。
ちなみに私は、間違いなくレベル3になる。
もちろん1日中汗が浸れ落ちているわけではないが、
ひどいときだとそこまで手汗が出てしまう。
当事者でないと想像がつきにくいかもしれないが、
普通の人が手を洗って、タオルで拭かずにきた感じ;
たとえレベル1でも、少なからず生活に支障をきたす。
私のように、レベル2、3が日常茶飯事のような人であればなおさらだ。
「手の汗くらいどおってことないじゃん!」
と感じるかもしれないが、そうではないのだ。
握手など人には絶対に触れられない。
モノを汚してしまい、迷惑がかかる。
細かく挙げればきりがないので代表的な2つ。
「気にしすぎ!別にみんなそんなこと気にしないって!!」
そんなはずはない。
なぜなら汗=汚いと考えるのは普通であるから。
誰だって人の汗なんかに触りたくない。
差別ではなくそれは自然な考え方。
だから毎日常に汗のことを考えていなければならない。
そのため、他の大切なことに気が回らなくなってしまう。