目が見えない方はメガネやコンタクトレンズがないと生活できないように、
手汗の多汗症の人はタオルがなくては生きていけません笑
確かにタオルがあっても大変なのですが、
ないよりはよっぽどマシ、手汗対策となります。
私はパソコンのスクールに通っていたのですが、毎回必ずタオルを持参しました。
夏でも冬でも関係なく。
先生は「なんでこんな寒いのにタオル持ってきてるんだコイツ・・。」
と思っていたかもしれませんが。。
もしもタオルがなければ、大変なことになります。
マウスを触った後に付着した汗の処理。
私は教えてもらいにパソコンのスクールに来ているわけなので、先生に操作を教わることも普通にあります。
そんなとき先生がそのベトベトのマウスを触ることになったら!?
それに、これは当事者でなければわからないかもしれませんが、
汗の対処のことにずっと神経を注がなければならないため、他の事がおろそかになってしまいます。
先生の話を普通に聞いていられません。
ちなみに、手を洗いに行くという方法を思いつく方もおられるかもしれませんが、
効果はほとんどナシです。
洗って汗を流しても、3分後にはびしょびしょですから;
一度出始めたら1時間以上、止まりません。



